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車ごと愛媛に渡れるフェリー航路の一覧、港・所要時間・便数・普通車の運賃

大阪・神戸、大分、広島、山口から愛媛の港へ車を載せられる航路と、中島・興居島などの島の航路について、所要時間・1日の便数・普通車の運賃を各社の公式ページで確かめて並べました。

この記事のまとめ

  • 四国運輸局の航路図で車を載せる船と書かれた航路のうち、いま運行しているものは、大阪・神戸、大分、広島、山口、島の5方面に分かれる。
  • 普通車4m未満の片道は、三崎港〜佐賀関港が2026年10月で9,100円(調整金込み)、東予港〜大阪南港が同年10〜12月で21,300円。
  • 運賃は車の長さの区分で決まる。運転者1名の運賃を含むと書いている会社が多く、新居浜市営渡海船のページには書かれていない。
  • 八幡浜港から臼杵港は、宇和島運輸と九四オレンジフェリーで4m未満・5m未満とも同額。
  • 松山・小倉フェリーは航路図に残っているが、運行を終えたと北九州市交通局が書いている。

愛媛の港に発着する、車を載せる航路は5つの行き先に分かれる

四国運輸局が載せている航路図〔愛媛県1〕〔愛媛県2〕〔愛媛県3〕は、船種欄の凡例でFを自動車航送船としています。愛媛県に関わる航路のうち、Fの船種がついているものを行き先ごとに分けると、次のとおりです。

  • 大阪・神戸:東予港と新居浜東港から出る四国開発フェリー(オレンジフェリー)
  • 大分:八幡浜港から出る九四オレンジフェリーと宇和島運輸、三崎港から出る国道九四フェリー
  • 広島:松山観光港から出る瀬戸内海汽船と石崎汽船のクルーズフェリー
  • 山口:三津浜港から出る防予フェリーと、伊保田港に寄る周防大島松山フェリー
  • 島:中島汽船(三津浜港から中島など)、ごごしま(高浜港から興居島)、新居浜市(大島と黒島)、シーセブン(尾浦港と宮窪港)ほか

航路図にはこのほか松山・小倉フェリーの小倉〜松山も載っていますが、運行を終えています(下の「松山・小倉フェリーは、航路図に残っているが運行を終えている」を参照)。

出典:一般旅客定期航路 愛媛県1(PDF、四国運輸局)、一般旅客定期航路 愛媛県2(PDF、四国運輸局)、一般旅客定期航路 愛媛県3(PDF、四国運輸局)

航路図には運賃・便数・所要時間が書かれていません。以下の数字は、各社と市町の公式ページから取ったものです。車を載せるときの受付の締め切りと車両甲板の決まりは、愛媛の港から車でフェリーに乗るにまとめています。

運賃の数字は、車の長さの区分と適用期間で読む

各社の運賃表は、車の長さで区分を分けています。この記事の表は、普通車に当たる「4m未満」と「5m未満」の2つの区分の片道運賃を載せました。

  • 3m以上4m未満、4m以上5m未満のように下限をつけて区分する会社(瀬戸内海汽船、中島汽船、ごごしま、新居浜市、シーセブン)は、3m以上4m未満の区分を4m未満の運賃として載せています。
  • 運転者1名の運賃を含むかどうかは、各社の運賃表の書き方のまま、表の下の本文に書きました。
  • 燃料の価格に応じた調整金は、会社によって運賃に含めて載せる形と、別に加算する形があります。表には、調整金を含めた額を載せています。国道九四フェリーだけは、運賃表の額に調整金を足して計算した額です。
  • 運賃には、いつからいつまでの運賃かが書かれているページと、書かれていないページがあります。書かれていないものは、そう書いてあります。

車の長さは、運賃表の例では次のように書かれています。

4m未満(軽自動車・マーチ・フィットなど) 5m未満(プリウス・ステップワゴンなど)

出典:運賃 | 宇和島運輸フェリー

大阪・神戸へ、東予港と新居浜東港から夜に出る

港 会社 相手の港 所要時間 1日の便数 普通車の運賃(4m未満/5m未満、片道) 出典
東予港(西条市) 四国開発フェリー(オレンジフェリー) 大阪南港 発着時刻の差は8時間 各方向1便(東予港発22:00、大阪南港着06:00) 21,300円/25,400円 オレンジフェリーの東予-大阪の時刻表と運賃表
新居浜東港(新居浜市) 四国開発フェリー(オレンジフェリー) 神戸六甲港 発着時刻の差は新居浜東港発で7時間20分、神戸六甲港発で7時間 各方向1便(新居浜東港発16:20、神戸六甲港発01:20) 20,500円/23,900円 オレンジフェリーの新居浜-神戸の時刻表と運賃表

どちらの運賃も、2026年10月1日から2026年12月31日までのものです。ページには、運賃に燃料調整金の第13段階(3,900円)が含まれると書かれています。運転手の扱いは、次のとおりです。

運転手1名様はシングルを無料でご利用いただけます。 運転手がシングル以外をご利用の場合は等級差額が必要です。

新居浜東港発は曜日で休航があります。神戸六甲港発の休航日も別に定められています。

新居浜東港発は、金曜日・土曜日・日曜日及び祝日の前日・祝日が休航となります。 神戸港発は土曜日・日曜日・月曜日及び祝日・祝日の翌日が休航となります。

東予-大阪の運賃・料金表のページには、「定期検査のため大阪発10月20日~11月2日まで休航いたします。」と書かれています。新居浜-神戸の運賃・料金表のページには、「10月20日~11月2日までは臨時ダイヤで運航いたします。」と書かれています。

出典:航路・時刻表|関西航路(東予-大阪)|オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社、運賃・料金表|関西航路(東予-大阪)|オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社、航路・時刻表|関西航路(新居浜-神戸)|オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社、運賃・料金表|関西航路(新居浜-神戸)|オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社

大分へ、八幡浜港から3航路、三崎港から1航路

港 会社 相手の港 所要時間 1日の便数 普通車の運賃(4m未満/5m未満、片道) 出典
八幡浜港(八幡浜市) 九四オレンジフェリー(四国開発フェリー) 臼杵港 発着時刻の差は2時間15分から2時間25分 八幡浜港発は最大7便(101〜107便)、臼杵港発は最大7便(201〜207便) 14,200円/16,700円 オレンジフェリーの八幡浜-臼杵の時刻表と運賃表
八幡浜港 宇和島運輸 別府港 2時間50分(距離89km) 八幡浜港発6便、別府港発6便 15,600円/18,400円 宇和島運輸の航路・時刻のページと運賃のページ
八幡浜港 宇和島運輸 臼杵港 2時間25分(距離67km) 八幡浜港発7便、臼杵港発7便 14,200円/16,700円 宇和島運輸の航路・時刻のページと運賃のページ
三崎港(伊方町) 国道九四フェリー 佐賀関港 最短70分 1日16往復32便 9,100円/11,000円(運賃表の7,900円/9,800円に、10月の調整金1,200円を足した額) 国道九四フェリーの時刻表・運賃・料金・3つの魅力のページ

九四オレンジフェリーの運賃は、2026年10月1日から2026年12月31日までのもので、第13段階の調整金(2,600円)を含むと書かれています。宇和島運輸の運賃も、同じ期間のもので、通常運賃と燃油調整金(第13段階、2,600円)を分けて載せ、運賃合計の額を表に入れました。別府港行きは4m未満が通常運賃13,000円、5m未満が15,800円で、調整金を足した額が表の数字です。運転手の扱いは、宇和島運輸のページが次のように書いています。

※自動車航送運賃には運転手1人の2等旅客運賃を含みます。※幅2.5mを超える車両は別途割増運賃を申し受けます。

九四オレンジフェリーのページは、「運転手1名様は2等を無料でご利用いただけます。」と書いています。八幡浜港から臼杵港は、2社とも4m未満が14,200円、5m未満が16,700円です。

九四オレンジフェリーの時刻表は、カレンダーでダイヤ①、ダイヤ②などの日が分かれています。曜日によって運休する便があるため、八幡浜港発・臼杵港発の便数は最大の数です。宇和島運輸の臼杵航路にも、土曜日だけ、または日曜日だけ休航する便の注記があります。

国道九四フェリーの運賃表は、次のように書かれています。

運賃表※令和5年4月10日改定 ※現在、重油価格の高騰により別途、燃料油価格変動調整金(燃料サーチャージ)を頂戴しています。

調整金の表は、車の長さが6m未満の場合、2026年10月が1,200円、11月が1,000円、12月が900円、2027年1月が900円です。運賃の欄には「運転手1名分の一般席運賃が含まれています。」と書かれています。表の数字は、運賃表の額と10月の調整金を足した計算です。国道九四フェリーの時刻表には、11月21日(土)と11月23日(月)に佐賀関発12:00、三崎発13:30の臨時便を運航すると書かれています。

出典:航路・時刻表|九四航路(八幡浜-臼杵)|オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社、運賃・料金表|九四航路(八幡浜-臼杵)|オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社、航路・時刻 | 宇和島運輸フェリー、運賃 | 宇和島運輸フェリー、時刻表|国道九四フェリー、3つの魅力|国道九四フェリー、運賃・料金|国道九四フェリー

八幡浜港に着いたあとの道は八幡浜港から大洲城へに、三崎港に着いたあとの道は三崎港から佐田岬灯台へにあります。

広島と山口へ、松山観光港と三津浜港から

港 会社 相手の港 所要時間 1日の便数 普通車の運賃(4m未満/5m未満、片道) 出典
松山観光港(松山市) 瀬戸内海汽船・石崎汽船(クルーズフェリー) 広島港 2時間40分(広島・呉と松山の間) 通常ダイヤで各方向10便 10,450円/12,900円(2026年9月1日から) 瀬戸内海汽船のクルーズフェリーのページと石崎汽船の料金表
松山観光港 瀬戸内海汽船・石崎汽船(クルーズフェリー) 呉港 時刻表の画像では、呉港発から松山観光港着まで1時間57分 通常ダイヤで各方向10便(呉港には全便は寄らない) 8,800円/10,900円(2026年9月1日から) 瀬戸内海汽船のクルーズフェリーのページと石崎汽船の料金表
三津浜港(松山市) 防予フェリー 柳井港(山口県) 2時間30分 三津浜港発11便、柳井港発11便(曜日による運休あり。うち各3便は伊保田港に寄る周防大島松山フェリーの運航) 13,000円/14,500円 防予フェリーの時刻表と運賃のページ
三津浜港 周防大島松山フェリー(防予フェリーの時刻表に掲載) 伊保田港(山口県) 防予フェリーの時刻表では、三津浜港発9:40が伊保田港10:47着 三津浜港発のうち3便が伊保田港に寄る(9:40、15:05、20:30) 8,000円/9,400円(完全予約制) 防予フェリーの時刻表と運賃のページ

松山観光港のクルーズフェリーは、瀬戸内海汽船のページが次のように書いています。

クルーズフェリーは広島・呉と松山を2時間40分で結ぶカーフェリーです。旅客のみの乗船も可能です。 車輌運賃 1台片道(税込) ※ドライバー運賃を含みます。 ※2026/9/1~

広島港と松山観光港の間では、4m未満の区分(ページの「3m~4m未満」)が10,450円、5m未満の区分(「4m~5m未満」)が12,900円です。呉港と松山観光港の間は、8,800円と10,900円です。石崎汽船の料金表の車両運賃も、同じ額です。同じページは、予約のない車についても書いています。

予約がない場合、当日お越しいただいても満車で乗船いただけない場合があります。

時刻表は画像で載っています。通常ダイヤは広島港発が1〜10便、松山観光港発が1〜10便で、広島港発の1便は5:45、松山観光港着は8:12です。ページには、2026年12月1日から12月25日までの平日に、燃料の高騰による臨時ダイヤで一部の便を運休すると書かれています。

防予フェリーのトップページは、航路の説明と運賃の改定をこう書いています。

山口県柳井市と愛媛県松山市を2時間30分でつなぐ「防予フェリー」 2026年8月1日、運賃改定を実施しました。

運賃のページは、車両運賃について「運転手 1 名の旅客運賃を含みます」と書いています。運賃の表そのものには、適用日の記載がありませんでした。時刻表のページは「2025/3/1 改正」のままで、次の2行が並んでいます。

上記、網掛けの便は周防大島松山フェリー㈱の運航となります。 上記、伊保田港発着便の車両でのご乗船は完全予約制となります。

伊保田港から三津浜港と、柳井港から伊保田港の運賃は、別の運賃ページにあります。

出典:クルーズフェリー時刻表・料金表|広島・呉~松山航路|瀬戸内海汽船、料金表|石崎汽船、防予フェリー 山口県(柳井)~愛媛県(松山)を結ぶフェリー、通常ダイヤ-運航ダイヤ(時刻表) | 防予フェリー、運賃・割引案内(柳井~三津浜) | 防予フェリー、運賃・割引案内(伊保田~三津浜)(柳井~伊保田) | 防予フェリー

松山観光港に着いたあとの道は松山観光港から道後温泉へにあります。

島へ、車を載せる小さな航路

港 会社 行き先 所要時間 1日の便数 普通車の運賃(4m未満/5m未満、片道) 出典
三津浜港(松山市) 中島汽船(東線フェリー) 睦月・野忽那(中島の方面)、大浦 1便は三津浜港6:55発、睦月7:40着、野忽那7:57着、大浦8:15着 三津浜港発5便、三津浜港着5便(三津浜港発の3便は睦月・野忽那に、5便は野忽那に寄らない) 三津浜港から睦月・野忽那は3,050円/3,820円、三津浜港から大浦は4,340円/5,470円 中島汽船の時刻表と運賃表
三津浜港 中島汽船(西線フェリー) 二神・津和地・元怒和・上怒和 1便は三津浜港9:10発、二神10:28着、津和地10:48着、元怒和10:59着、上怒和11:21着 三津浜港発2便(9:10、16:40) 三津浜港から二神・津和地・元怒和・上怒和は6,110円/7,650円 中島汽船の時刻表と運賃表
高浜港(松山市) ごごしま 興居島(由良港) 出港から到着まで約13分 各方向14便(高浜港発6:15〜20:10) 1,580円/1,890円 ごごしまの時刻表・運賃表
高浜港 ごごしま 興居島(泊港) 出港から到着まで約10分 各方向14便(高浜港発6:45〜20:25) 1,580円/1,890円 ごごしまの時刻表・運賃表
大島(新居浜市) 新居浜市営渡海船 黒島 1便の発着時刻の差は15分 大島発13便、黒島発13便 500円/750円 新居浜市の時刻表と使用料のページ
尾浦港 シーセブン 宮窪港(鵜島港に寄る) 1便は尾浦港7:00発、鵜島港7:10着、宮窪港7:17着 6便 920円/1,270円 今治市のページが載せるシーセブンの案内

中島汽船のページは、車で乗り降りできる港と予約について、こう書いています。

・松山での車両及び自動二輪車・原付自転車・自転車・それらに準ずるものの乗降は三津浜港のみ可能です。 ・潮位により車両の乗降が不可能な港がありますので、事前にご確認下さい。(089-997-1221:大浦港) ・「三津浜港」「神浦港」は予約できません。

時刻表の見出しは「2025年2月1日(土)からの時刻表」です。運賃表の車両の欄には、「車両運賃には、運転手1名の旅客運賃が含まれています」と書かれています。東線・西線とも、運賃表には適用日の記載が見つかりませんでした。

ごごしまの運賃表は、車両運賃について次のように書いています。

※車両運賃に運転者は含まれています ※全長の長い車、車高の低い車は乗船をお断りする場合があります。

時刻表で◆の付いた各航路の最終便(高浜港発20:10・20:25、由良港発19:50、泊港発20:10)は、12月31日から1月3日は運航しないと書かれています。運賃表には適用日の記載が見つかりませんでした。

新居浜市営渡海船の使用料のページは、2023年3月27日の更新です。使用料の適用日は書かれていません。自動車の欄は、車体の長さ3メートル以上4メートル未満が500円、4メートル以上5メートル未満が750円で、運転者の旅客運賃を含むかどうかは書かれていません。時刻表は「令和5年10月1日改正」のものです。

シーセブンの案内は、令和8年10月1日改正の時刻表と、令和8年10月1日現在の運賃表(令和元年10月1日改正)です。車両運賃は「運転手(1名)の旅客運賃含む」で、「事前予約は承っておりません」と書かれています。この案内には、3m未満の車の運賃が見つかりませんでした。

航路図では、このほかにも自動車航送船の航路が愛媛県2に載っています。次の航路は、この記事では車の積込み・運賃・便数を確かめていません。

  • 大三島ブルーライン:今治〜木江・大三島・岡村
  • 今治市:岡村〜今治(船種はFとPの併記)
  • 上島町:立石〜長崎
  • 家老渡フェリー汽船:家老渡〜上弓削(管外航路)
  • 三光汽船:洲江〜小漕(管外航路)
  • 大三島フェリー:忠海〜盛(管外航路)

出典:船の時刻表 ~ 中島汽船株式会社、船の運賃表 ~ 中島汽船株式会社、時刻表・運賃表 | 興居島へ行こう|株式会社ごごしまホームページ、新居浜市営渡海船時刻表(大島黒島間) - 愛媛県新居浜市ホームページ|四国屈指の臨海工業都市、新居浜市営渡海船使用料(大島黒島間) - 愛媛県新居浜市ホームページ|四国屈指の臨海工業都市、時刻表・運賃表(PDF、今治市の観光アクセスのページが載せているシーセブンの案内)、一般旅客定期航路 愛媛県2(PDF、四国運輸局)

松山・小倉フェリーは、航路図に残っているが運行を終えている

四国運輸局の〔愛媛県1〕の航路図には、松山・小倉フェリーの「小倉〜松山」が載っています。四国旅客船協会の航路案内にある同じ地図の〔愛媛県1〕には、この航路がありません。

北九州市交通局は、2025年6月17日付のお知らせで、次のように書いています。

松山・小倉フェリー航路の運行終了に伴い、「松山フェリー~上原~若松営業所線」につきましては、バス停の廃止及び、系統・終点の変更をおこないます。

変更日は令和7年7月1日です。運航を終えた日そのものは、会社の告知を見ていないため確かめていません。この記事の表には、松山〜小倉を入れていません。

出典:一般旅客定期航路 愛媛県1(PDF、四国運輸局)、航路案内|四国旅客船協会、【お知らせ】松山・小倉フェリー運行終了に伴う変更について | お知らせ | 北九州交通局

この記事のこれから

  • 確かめた日:運賃・時刻は、2026年10月13日に各社と市町の公式ページで確かめました。オレンジフェリーの運賃は、ブラウザで表示した画面の数字を写しています。
  • 運賃の期間:オレンジフェリーと宇和島運輸の運賃は2026年10月から12月まで、瀬戸内海汽船は2026年9月1日から、国道九四フェリーの調整金は2027年1月までです。期間が変わると、表の数字も変わります。
  • 時刻:防予フェリーの時刻表は2025年3月1日改正、中島汽船の時刻表は2025年2月1日からのもの、新居浜市営渡海船の時刻表は令和5年10月1日改正です。瀬戸内海汽船の時刻表は画像で、画像の文字を読みました。
  • 乗船はまだ:実際に車を載せて乗った記録はありません。乗ったあとに、港での待機場所や船内の様子を書き足します。
  • 載せていない航路:愛媛県2の島の航路のうち、上の6つは車の積込み・運賃・便数を確かめていません。
  • 運航会社のページ:周防大島松山フェリーは公式ページを探していません。防予フェリーのページの時刻と運賃を載せています。
  • 窓口:運賃・時刻の問い合わせ先は、各社のページに電話番号で載っています。

出典

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